焼きそばを作るときのあるワザ

  • 2020.06.15 Monday
  • 15:37

 

久しぶりに家で焼きそばを作りました。

 

じつは、子供の学校行事で、保護者達が焼きそばを作る機会があったのですが、

 

そこで教えてもらったワザがあります。

 

 

それは、

 

最初に麺を洗う!

 

 

へ〜〜、と思いました。

 

が、洗って調理された焼きそばは、確かにおいしい!

 

ちょっとふわっとして、ギトギトの油の感じがなくなって、

 

なるほどー、という感じでした。

 

 

パサパサになるまで洗わなくてよくて、さっと水をくぐらせる感じでも

 

十分おいしくなります。

 

ネットで検索すると、お湯で洗うのが一番おいしそうです。

 

自宅なら、お湯で洗えますね。

 

イベント会場なら、ボールの水にさっとくぐらせるだけでも味が変わります。^^

 

 

とはいえ、しばらくは、外でのイベントや行事なども開催できるか、

 

微妙な感じですから、とりあえずおうちで試してみるのがいいかもですね。

 

食べ比べして、家族の反応をみるとか。

 

おいしい時間はシアワセですよね。

 

 

東京の人口1400万人突破

  • 2020.06.11 Thursday
  • 11:51

 

ニュースで東京の人口が1400万人を突破したと聞きました。

 

10年で100万人くらい増えているそうで、一極集中への懸念が高まっているそうです。

 

 

でも、東京に住んでいる目で見ると、違う部分も見えてくるんです。

 

確かに人口は多いし、集中しているし、災害などのときは大変だと思いますが、

 

それぞれの人にそれぞれの人生があって、人生のあるときにご縁があった

 

土地の一つが東京だったとも言えると思います。

 

進学、就職、結婚、子育て、転勤、いろいろな事情で転入されると思います。

 

学びを終えたり、人生の新しい扉が開いたときに、また地元に戻ったり、

 

違う土地に移ったり、そういうこともあると思います。

 

何か目的があって東京に来ているのなら、思う存分、チャレンジするといいと思うのです!

 

 

私自身は、父が転勤族でいろいろなところに行きました。

 

その中でも、小さいときに遊んだ原っぱ、川、公園は、やっぱりなつかしいですね。

 

なつかしいな〜、また行きたいな〜と、本当に思います。

 

 

でも不思議なことに、ふるさとというと、今住んでいる東京になるんです。

 

なぜだろうと思うと、結婚、子育て、をしてきた土地だからなんですね。

 

人生の大きな節目のできごとを過ごした土地、自分の子供にとってのふるさとは

 

自分にとってもふるさとになりました。^^

 

 

転勤族だったこともあり、関東圏が多かったのですが、

 

一つの土地に長く住んだのは東京ということもあると思います。

 

でも、とても大事な時期を過ごした土地には、とても愛着がわきます。

 

それも、ふるさとの感覚だな、と。

 

 

あと、東京で仕事をしたことも大きかった!

 

世界に直結している土地ですから、毎日、いろいろなことがあり、

 

新しいことを見て、聞いて、知って、体験して、感性が鍛えられて、

 

本当に、たくさんの刺激と学びがあり、学生時代より、

 

社会人になってからのほうが、私にとって青春だったなと思います。

 

それだけ、仕事には全力投球してきました。

 

仕事はもちろんきびしいですよ。

 

給料をいただく以上は会社員として仕事のプロのレベルを求められるわけですから、

 

レベルの高い人たちに囲まれて、必死。

 

でも、何かに打ち込んでいるときは、きびしくたって楽しい。

 

そういう経験もした土地です。

 

 

あと、東京に住んで、こわい思いをしたことはないです。

 

これだけ大都会なのに、日常生活の中に、犯罪のこわさがない。

 

いや、もちろん、犯罪はありますから、自分で気を付ける必要はありますよ。

 

スリや空き巣の被害もあるし、いやな思いをした人もいると思います。

 

過密人口のデメリットもたくさんあると思います。

 

いいことばかりではないと思います。

 

でも、歩いていて銃口を向けられることはないし、暴動や略奪が起きることはありえない。

 

落とし物は交番に届く。

 

これ、すごいことだと思います。

 

と、海外から来る人は、大都会なのに安全なことをとても驚きます。

 

 

そして、国内も海外も、外から来る人がとても多い場所なので、

 

新しく来る人に対して、親切だったり、やさしかったり、寛容だったり。

 

そういうオープンで自由な空気があるところが大好きです。

 

 

結婚して最初に住んだところも、古い住宅街で、新しい人が来ると分かるような

 

土地でしたが、親切にしてもらいました。

 

声をかけてくれる人がいたりして、ありがたかったなぁ、と、

 

今思うと、本当に感謝の気持ちです。

 

 

と、ニュースを見て、自分のことをいろいろ思い出したりして・・・

 

つらつらとたくさん書きました。

 

 

何が言いたかったかというと、今はコロナとか大変ですが、

 

新しく東京に来た人には、東京が第二のふるさとと思ってくれるといいな、と!

 

何か目的があって来ているでしょうから、全力でがんばってほしい!

 

特に若い人!

 

いろいろな可能性にチャレンジしてください!

 

応援しています!

 

 

街の中を走ってみると

  • 2020.06.08 Monday
  • 08:04

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

久しぶりにまた走り始めましたが、季節はもう夏に向かっているんですよね。

 

昨年は秋や冬、寒くなるときに走っていたので、ぜんぜん違います。

 

汗をかくので、すっきり気持ちいい。

 

土や草のにおいもして、気温が高くなったからかな、とも思いながら。

 

 

ステイホーム期間、車の数が少なくなったので、大通りも静かでした。

 

ベランダの手すりの汚れも少なくなって、鳥の声もよく聞こえる。

 

ちょっと快適でした。

 

 

パリ在住の人が書いていましたが、パリでもジョギングする人が増えたそう。

 

人や車のない街中を走る楽しみにパリジャンが気づいた、と。

 

きっとまったく違う風景に見えたんだろうな。

 

 

アフターコロナの生活はどう変わるのでしょう?

 

今までは気付かなかったたくさんのことに、きっと気づいていくのでしょうね。

 

 

オンラインこどものアトリエ

  • 2020.06.07 Sunday
  • 23:57

JUGEMテーマ:日記・一般

 

友人と、こどものアトリエをやっています。

 

幼稚園のお子さんが対象ですが、

 

最初に来てくれた子は、もう中学生のステキなお姉さんです。^^

 

成長を見られるのってとても楽しいです。

 

 

ステイホーム期間、アトリエをどうするか?

 

何度も検討して、秋まではアトリエはお休みすることにしました。

 

本当はこういうときこそ、室内で楽しめるアートの出番!!

 

なのですが・・・

 

密になる空間を作るわけにもいかない。

 

東京はまだ感染者もいますし、いろいろ考えて、安全安心を

 

最優先したいと思いました。

 

お子さんたちの健康にかかわることですから、責任を感じるのです。

 

 

そして、私たちも試し始めてみました。

 

オンラインアトリエです!

 

材料などは用意してもらわないといけないし、画面だけでできるのか?

 

親御さんにもつきっきりになっていただくし、

 

子供たちが飽きないか?

 

とか、いろいろ考えましたが・・・

 

 

試しにやってみたところ、色鉛筆などは

 

用意していただく手間がありますが、おもしろかったです。

 

おうちで飼っているわんちゃんも写ったりして、

 

わんちゃんと遊ぶいつもと違う顔が見れたり。^−^

 

 

ただ、時間は短いほうがいいですね。

 

30分くらいで終わりました。

 

こちらから描く絵のテーマを出しておいて、それを描いて、

 

描きあがったらみんなで画面で見せる、というやり方でやりました。

 

これだけなら、おうちでもオンラインでもできました。

 

ちょっと集中する時間を楽しんでいただけたら、という感じです。

 

 

やり方しだいで、アートもオンラインで楽しめることが分かり、

 

私たちもほっとしましたー。

 

 

こちらに写真もありますので、よかったら見てくださいね〜。

 

http://art-party.kids-atelier.lolipop.jp/

 

 

 

 

 

ちょこっとジョギング

  • 2020.06.07 Sunday
  • 18:02

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

 

ステイホーム期間、ジョギングする人も増えたようです。

 

走ってる人、多くなっていませんか?

 

 

私も今日、走ってきました。^^

 

じつは昨年の秋冬はけっこう走っていたのですが、

 

花粉症の季節が終わるまでやめておこう、と、年明けから休んでいたら

 

コロナ騒ぎになってしまったのです。

 

なので、かなりしばらく休んでいました。

 

 

今日も何人も走っていましたよ。

 

でも前とちょっと違うな、と思うことも。

 

走り方がぎこちなかったり、とてもゆっくりだったり、、、

 

そう、たぶん慣れていないのだろうな、という人が増えました。

 

 

きっと最近、走り始めたんだろうな。

 

ステイホーム期間で運動不足になったりしてるんだろうな。

 

みんながんばっているんだなと思いました。

 

そういう私も、マイペースで、ゆっくり走ってます〜。

 

自分のペースで健康管理なので、無理しては意味がない、と

 

言い訳しながら、できる範囲でがんばってます。

 

ちょこっとジョギングです。

 

 

タンスの奥から

  • 2020.06.04 Thursday
  • 17:07

 

ステイホーム期間、おうちの中を見直したり、片づけたり、

 

けっこうそういう過ごし方をした人も多かったと思います。

 

粗大ごみの受付が増えたとか。^^

 

私も同じ。

 

ちょこちょこといろいろなところを見直してました。

 

外出自粛なので、スーパー以外の買い物は行けなかったし、

 

やっと家の中を片付ける気持ちになったりして、

 

これはこれで、いろいろな発見もあったりしました。

 

今までは、年末の大掃除もままならない感じで、忙しいまま年を越して・・・

 

という感じでしたが、ちょっと息をつくというか、

 

少し落ち着いて回りを見るようになったというか。

 

 

洋服もそう。

 

タンスの奥からいろいろ出てきました。^^;

 

タンス、引き出し、クローゼット、引っ張り出してみると、

 

買ったけど使ってなかったというものがけっこうあったりして、

 

こんなのあった!と喜んだりしました。

 

本当に忘れちゃうものなんですね。

 

 

新しい服でなくても、普段に着るなら十分。

 

忘れていたものに日が当たるのって、ちょっと得した気分で、

 

見つけたことがうれしかったり、不思議ですね。

 

使っていなかったものを見る目が変わったというか、ステイホーム期間に

 

気持ち、意識が変わりました。

 

もう古いし使わないからいいや、とかんたんに捨てる気になれない。

 

だって、もったいない!

 

 

古いと思った洋服も、よく表示を見ると、リネン100%とか。

 

わ、これ100%だったんだ、とびっくりしたり。

 

ふつうのリネンは、ポリとかレーヨンとか入ってますからね。

 

あとマフラー。

 

ウール100%のマフラーを見つけたとき、嬉しかった。

 

アクリル100%ではなくウールです。

 

たぶん買ったときは材質まで意識していなかったかもしれなくて、

 

でも実際、アクリルとウールは違いますよね。

 

素材としても、温かさとしても。

 

再発見です。

 

 

見つけたうれしさというか、もう1回使ってみようと思う感じで、おうち整理!

 

これもおうち時間です。^^

 

こういう、ちまちましたことが楽しかったりして、

 

外出できないし、せっかくのおうち時間なら、楽しまないともったいない、

 

と思ったこの2か月くらいでした。

 

 

後日談・・・

 

かわいい〜と思ってネットで買ったワンピースもタンスの奥から出てきました。

 

確かにかわいいんですが。

 

自分で着てみると、う〜ん、という感じ。

 

ワンピースが、ではなく、自分の顔やスタイルに対して。^^;

 

でもなー、せっかく買ったし、かわいいし、着られないかな、どうしようかな、

 

と、さんざん迷ったあげく、結局メルカリへ。

 

こういう人、多いんじゃないでしょうかね。

 

買ったのに捨てるのはくやしいし、でも着るかどうか迷うし、もう1回着ようかな、

 

でも、いつまでも持っててもなー、というところ。

 

メルカリでは、どなたかが買ってくれました。^^

 

疫病退散?!アマビエ様

  • 2020.05.15 Friday
  • 08:33

 

疫病退散として江戸時代に現れたアマビエの絵が大人気!

 

絵だけでなく、川越のお店では和菓子も作られたり、

 

千葉では木製のアマビエ像が設置されたり、

 

鹿児島の小学校では、保護者の方々と一緒に着ぐるみ姿のアマビエ様が

 

校庭に石灰でアマビエの絵を描いたり。

 

どれもステキで、それぞれのエピソードもステキです。

 

校庭の絵はドローンで撮影した写真をお守りとして児童に配布するのだそうです。^^

 

ネットでもたくさんのアマビエの絵とか、作品とか、見られますよね。

 

半人半魚、人魚のようでもあり、なぜか親しみを感じられて、一度見たら忘れられない。

 

ウイキペディアによると、1846年5月上旬に熊本の海に現れたアマビエは、

 

これから6年豊作も続くが疫病も続く、私の姿を描き写した絵を人々に見せよ、と

 

予言めいたことを告げたという。

 

約180年くらい前の話ですが、もしかしたら、これはすごいことでは?!

 

私の絵をみんなに見せなさい、とおっしゃっている。

 

この当時は瓦版とか、そういうもので人に渡したでしょうが、

 

今はSNSがあり、ネットの時代、拡散するスピードと人数はすごいわけで。

 

絵だけでなく、たくさんの人が作品を作ったり、和菓子やこいのぼりまで登場して、

 

本当にたくさんの人が見ている。

 

そして作られた方々は、明るい話題を提供したい、

 

みんなに少しでも明るい気持ちになってもらえれば、という感じでコメントされています。

 

確かに、ほほえましくて、気持ちが明るくなる!

 

アマビエ様は、未来も見通しておられたのか?!

 

アマビエ様は、絵を見せなさい、とおっしゃられましたが、

 

だから疫病がおさまりますよ、とはおっしゃっていない、

 

でも、今、多くの人がみんなのために絵を見せている、

 

そして、ちょっとでも楽しい気持ちになったり、地域の人が力を合わせたり、

 

いろいろな効果があるようで。

 

絵を見せるだけ、見るだけで、気持ちが和んでいくんですよ。

 

3本脚?ヒレ?尾?のついたアマビエ様の絵で。

 

すごいです。

 

妖怪と呼ぶのはちょっと失礼なのでは、とも思えてきました。

 

そして、ちょっと気になるのは、熊本や新潟など、

 

いろいろな場所に出現したアマビエ(アマビコというところもあるそうです)は、

 

3本足で目撃されているとのこと。

 

猿のような3本足として見られたという記録もあるそうです。

 

サッカーのヤタカラスも3本足ですよね。

 

3本の足(ヒレ?)という不思議な共通点があり、神様のお使いとか、

 

妖怪と呼ばれるような人間ではない存在には、3本というものがあるのでしょうか、

 

とも思ったりしました。

 

いずれにしても・・・大人から子供まで、世代に関係なくアマビエ様のおかげで

 

明るい気持ちになれます。

 

ありがたいです。

 

 

海外の自粛の様子

  • 2020.05.14 Thursday
  • 08:31

 

日本ではまだ外出自粛は続きますが、都市封鎖していた海外では、

 

少しずつ緩和していくところもあるとか。

 

この前テレビであるフランスの様子を見ました。

 

ある高齢者施設に久しぶりに息子さんがお母さんを訪ねるところ。

 

高齢のお母さんは、まあ信じられない、1か月半ぶりよ、と

 

目を見張って驚いて喜んでいました。

 

しかし高齢者施設では感染すると大変なので、ガラス越しの対面のようです。

 

きっとどこでも、特に高齢の方は封鎖されて心細いことでしょう。。。

 

私も一緒に帰りたい、と、お願いするお母さんに、思わず私も涙ぐんでしまいました。

 

終息するまでどうかお元気で、って。

 

各国で都市封鎖になって、心細くなる孤独感は大変なようで、

 

本当に人は一人では生きていないし、寂しいということは一番こたえるのですよね。

 

日本のテレビでも、お孫さんはおじいさんおばあさんに電話してね、と

 

言っているところもありました。

 

声を聞けるだけでうれしい、安心する。

 

お元気ですか?元気そうでよかった。

 

もう少し気を付けてがんばってね。

 

この一言で救われる。

 

こういうとき、心の在り方とか、心の本質とか、考えますね。

 

誰かの思いやりがうれしいのなら、自分も誰かにそうすることで、

 

誰かがうれしい気持ちになってくれる。

 

一言でいい。

 

こんなときだから、ふだん連絡をとっていなかった人でも、

 

お元気ですか?そちらは大丈夫ですか?

 

って声をかけてもいいと思う。

 

きっとその一言がうれしい。

 

マンションの中でも、知らない人でも、すれ違えば誰とでも挨拶する。

 

同じところに住んでいるのだから、それだけでも、ちょっとほっとした気持ちになる。

 

顔なじみになってきたらもっとうれしい。

 

今回の緊急事態は、飲み会ができないとか、遊びに行けない、とか、

 

生活の行動のことだけでなく、もっと本質的なもの、家族や人とのつながりの在り方とか、

 

いろいろ考えさせられたなと思います。

 

一言の電話やメールで元気になれる。

 

ちょっとの思いやりの気持ちがうれしい。

 

そういうことを、リアルに感じているなと思います。

 

誰にでも大切な人がいる、決して人は一人ではない、と。

 

お菓子で旅する

  • 2020.05.13 Wednesday
  • 08:29

 

カラッと晴れて空気がさわやかです。

 

ところで、スーパーで「お菓子で旅しよう」というようなことが書かれていました。

 

そういう企画、多くなりましたね。

 

お土産を買ってきた気分を味わう。いいですよね。

 

京都の八つ橋とかありましたので、さっそく気持ちは京都へ。

 

八つ橋なんて久しぶりだな〜と思うところから、すでにお土産気分になり。

 

最近のニュースで見る京都の景色を思い出したりしました。

 

清水寺の参道に人がいない光景とか、いろいろ写されていますが、

 

驚くと同時に、でももしかしたらこの光景は千年前に近いのでは?とふと思ったり。

 

千年前なら、京の都でも、今ほどの人口はいなかったでしょうから、

 

もう少しひっそりとした佇まいだったりして、

 

人の往来はあっても車はなかったのだからクラクションとかはないわけだし、

 

そういう静かな街にご〜〜〜んとお寺の鐘が響いたり・・・?

 

いや、牛車はありましたから、牛はモ〜〜と鳴いたりしてたのか?

 

とか、ちょっと想像したりして、意識があちこちに飛んだり。

 

普段は考えないようなことを考えたりして、不思議な気分になりました。

 

あと、世界を旅するチョコパイというのもありまして、

 

ティラミス味の箱にはイタリアの風景のイラストが描かれていて、

 

ティラミスの写真が載っていて、こういうイラスト好きだな〜と思うと箱も捨てがたくなったり。

 

と、何かと楽しくなったのでした。

 

これだけでも楽しめるんだと、思いがけない発見も自粛期間の貴重な体験。

 

私は文章を書くのも読むのも好きで、よく図書館に行ったりしましたが、

 

古典文学の子供版が楽しいんです。

 

京都で思い出したのですが、平安時代の女の子の日記という文学を

 

子供向けの現代語訳で読んだのですが、これがおもしろい。

 

昔の人がどんな生活をしていたのか、動画で見ることはできないけれど、

 

想像はできるんですね。

 

想像なのか妄想なのか?^^

 

生活様式は違うけれど、人の心って千年前も後も、

 

そんなに変わらないんだなと思ったりしました。

 

今、新しい生活様式が必要と言われていますが、

 

まさに私たちも変化の時にいるんですよね。

 

ならば、将来も未来も、少しでも明るく思えるようにしたいし、

 

そうなるように、今をがんばろう。

 

おうちごはん

  • 2020.05.12 Tuesday
  • 08:27

 

外出自粛でおうちご飯が増えたと思います。

 

うちもそうです。

 

あと、最近はベランダに出ることが多くなって、外の空気を吸ったり、

 

遠くを眺めたり、いろいろ使えるスペースなんだなと思いました。

 

夕方、窓を開けていると、外から料理のにおいが入ってきます。

 

夕ご飯作ってるんだな〜と。^^

 

あちこちからいろいろなにおいがしてきます。

 

それがなんかね、気持ちがあったかくなるんですよ。

 

特に休日は、ちょっと外で食べちゃおう、というおうちは

 

多かったかと思いますが、今は家で作ってる。

 

お弁当買ってきたりもすると思いますが、おうちにいる。

 

ちょっと静かな落ち着いた気持ちになるのが、不思議です。

 

今、飲食店の方々は大変だと思います。

 

でも、宅配を始めたり、テイクアウトなど、工夫して

 

がんばっていらっしゃるところもありますね。

 

近くのレストランで、お店の前にワゴンを出して、一品料理を並べていました。

 

いつか入ってみたいな〜と思っていたお店、一つ買ってきました。

 

おいしい!

 

別の日にもう一回行きました。

 

そしたら覚えていてくれて、

 

あ、どうも〜、また来てくれたんでちょっとおまけしておきます、って、

 

少し割引してくれました。

 

おまけしてくれたことも嬉しかったけれど、顔を覚えていてくれたことがうれしくて。

 

お客さんを大事にしてることが伝わってきて、今まで入ったことがなかったお店なのに、

 

親近感がわいてきて、自粛していても楽しい出会いもあるなと思ったり。

 

(あ、もちろん外を歩くときはマスクしてますよ)

 

そのシェフさんも、言っていました。

 

ここの大通りの車が少なくなったので鳥の声が聞こえるんですよ、

 

こういうのもいいものですね、って。

 

私もそう思いましたが、やっぱり鳥の声が聞こえるんだ。

 

本当に、ピピピ、チチチ、キーキー(?!)とか、いろいろ聞こえて、

 

こんなに鳥がいたのか〜と思います。

 

で、こういうお話、いいですね。

 

今は大変かもしれないけれど、そういうときも、ちょっといいことを見つける気持ち。

 

ほんのちょっとでも、前向きな気持ちになれます。

 

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